トラストコーチングスクール開講!
コーチング

私が考えるコーチの役割

コーチと聞くと、スポーツ選手のコーチが真っ先に思い浮かぶ人も多いはず。私の中では、フィジカルのコーチというイメージでした。そして、自分が持っているトラストコーチングは、メンタルのコーチ。

でもこの2つのコーチって、どちらもクライアントの目標達成や自己実現に向けてコミュニケーションスキルを使い、より早く、より楽しく、より確実にそれを叶えるお手伝いをしてるんですよね。

私とコーチのエピソード

私は中学校〜高校まで吹奏楽部に所属していました。

中学校では、初めて触る楽器にドキドキしながらもコンクールを目指し一生懸命練習していました。部員も30人いないような弱小部だったけど、アットホームな雰囲気で顧問やコーチがひとりひとりとやり取りしながら団結しているいいチームでした。卒業する頃には50人近くになり、賞も取れる部へと成長しました。

コーチングに置き換えると、コンクールという目標に向かって各生徒に適したメニューをコーチが提供し、より良い賞を取れるようサポートしているということ。今振り返っても、とてもいい関係性だったと思っています。卒業して10年以上経っても、いまだにやり取りあるし♡

高校入学すると、ビッグバンドと呼ばれる規模の吹奏楽部になりました。部員は100名以上いて、正直誰が誰だか、、状態。私も顧問の顔も名前も覚えていないくらい。コンクールという目標は変わらずあるけれど全くやる気が出ず、途中でやめてしまいました。

楽器を演奏するにもひとりひとり歯並びや口の形が違うし、実力を上げるためにはみんな一緒に合奏練習ではなく、ひとりひとりにあった個別の練習をするべきで。高校の顧問は、みんな一緒の練習しかしなかったので、部員にも大きな情熱はなくなんとなくやっている子が多かったんだと思います。

コーチの役割=客観的な視点

客観的にフィードバックしてくれたり、指導してくれる人がいるだけで、「自分のこと見てていてくれたんだ。もっとがんばろう!」と思えますよね。

そのひとが一生懸命努力して、でも自分だけの力ではなかなか達成できない夢や目標があるのであれば、その人の考え方・行動・マインドがそもそもどうなっているのか、ということを客観的に見ることで、そのひとの夢の実現をお手伝いをする。それこそがコーチの役割だと思います。

そんなコーチを目指して、私も日々努力を積み重ねます♡