原 汐里って・・・?② Try & Tryの連続

こんばんは!  原 汐里です。

昨日に引き続き、わたしがどんな人間なのかご紹介していきます♡
パート1を読んでない方は、こちらをまずご覧ください。

知らない世界へ飛び込んだ高校時代

わたしは、大学までエスカレーター式で上がれる高校へ入学しました。
家から近いし、偏差値もよくて、なにより受験に追われず高校生活を謳歌できる♡

周囲からはもったいないと言われましたが、受験はもうやりたくなかったので決断。
やりたくないことは、やらない。自分の望みを叶えるために努力するのは最高!

でも華の高校生活、部活に入らず熱中していたのは、インターネットと英会話。笑
帰宅したら、ひたすら英語のテープを聞き流しながらオンラインゲームをしていました。
飽きたらニコニコ動画を見る日々。(ネトゲはなんと10年も続けることに・・・)

一見、ものすごくもったいない時間の過ごし方をしていますよね。
でもインターネット大好き人間は、ここから生まれました。

ネットを通じ、チャットやSkypeで会話したりオフ会で遊んだりし始めたのはこの頃。
はじめてブログを書いたもの、ネトゲがきっかけでした。
この頃ホームページ作成が流行っており、いろんなサイトのコードを見たり
スクリーンショットの加工などを行い、攻略サイトを作っていました。

いままで培ってきたITスキルは、今後みなさまに還元していきます♡

もうひとつ飛び込んだ新しい世界は、海外。

毎年家族で海外旅行に行っていたので、海外未経験ではありませんでした。
なにが初だったのかというと、海外留学とホームステイ。
1ヶ月という期間でしたが、ニュージーランドのホストファミリーのもとに泊まり
日中は現地の学校に通っていました。

聞き慣れたアメリカ英語との違いや、生活文化の違いなど衝撃も多かった日々。
地球の中の日本人というアイデンティティについて、深く考えるきっかけに。
自分らしさ、というものを大切にできるようになったのも、ここからでした。

やりたいことしかやらない大学生活

大学では、英文学科で言語学を選考。
映画をひたすら英字幕で見まくり、モラトリアムを満喫!
テニスサークルに入り、憧れのスタババイトも始めました。

でも、すぐに飽きちゃって。

普通の女子大生がやらなそうなことをやろう。
と思い、田んぼ借りてお米作りをしてみたのです。

そのうち、都内のマルシェで地方でもこだわりを持ち努力している農家さんの
作物の代理販売を行ったり、企業から数百万協賛金を得て大規模イベントの
マネジメントを担当するように。お金を生み出す楽しさを学びました♡

さらに海外の市場はどうなっているんだろう?と思い、
東南アジアへ一人旅したり、現地マーケットの改善プログラムに参加。

自分の目で見て、頭で考えて、足を動かすことが大切です。
「知覚考動(ともかくこうどう)」という言葉もありますよね。

ここで一番大切なのは、考えた後に行動を起こせること。
どんなに小さな一歩でも、積み重なれば大きな差になります!

動き始めたときは同じレベルの人がたくさんいますが、
続けていくとあとはエスカレーターのようにぐんぐん上昇していき
同じレベルの人なんてほとんどいなくなっているはずです。

ぐーんと成長し、社会に出たらどう変化したのか?
続きは、次回の記事でお伝えします♡

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